不用品回収が終わってから請求書が届きました。支払うべきですか?

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不用品回収が終わってから本来必要ないはずの家電リサイクル品の別途請求が!対処法をご紹介。

不用品回収が終わってから請求書が届きました。支払うべきですか?

家電リサイクル品については、横浜市でなくても全国レベルで施行された共通のルールがあります。

それ以外の費用請求についてはよく考えてから支払いましょう。

☆よくある手口なので事前にチェックが必要。

家電リサイクル品の別途請求は、不用品回収業者がよく使う手口です。

たとえば不用品回収の一式をやってくれるというので、家電リサイクル品を含めてもっていってもらったのに、数日経ってから別途請求書が送られてくるパターンです。

これは横浜市だけではなく全国的に蔓延している常套手段です。

横浜市のホームページにも同様の被害報告や注意報が掲載されていますので確認してください。

☆家電リサイクル法ではすでに支払っている。

家電リサイクル法では、リサイクルは購入した店かメーカーがこれを責任を持って行なうことと定められています。

リサイクル料金は商品の購入時にすでに払っているはずですから、それ以上の費用はかからないはずです。

しかし前述のような業者は「リサイクル法に定められた料金と処理費用は別もの、不用品回収費用とリサイクル処理費用は別」などと言って法外な請求書を送りつけてきます。

☆このような請求に対して支払う義務はありません。

「横浜市に相談するか、法律事務所に相談する」と言いましょう。

不用品回収の別途請求を常套手段とするこのような業者は、横浜市の許認可を受けていない不法な業者が大半です。

請求の電話がかかってきたら、横浜市に相談中とか法律事務所に問い合わせ中と言ってみましょう。

大半はおとなしく引き下がります。

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